FXで稼ぐ人間に化けるための本や講座を知りたい人のための、おすすめの勉強方法の記事

本日の記事は、FXやトレードの世界に来た初心者や中級者にとってどうすれば稼げるようになるのか、おすすめの勉強方法を本や講座を踏まえて説明した記事です。

※)本記事は2分半~3分くらいで読めます。 

<結論>

①相場の世界は生涯現役

②確かな実力が無いと、いつか資金を飛ばす

③相場師は算数や数学を徐々に卒業するように、積み上げ式である

④まぐれや、ラッキーや望外の上出来でも、実力が備わっていないと、どうせ資金飛ばす

⑤資金が飛んだら複利の利殖率が下がる

⑥無料で学ぶ人は、真剣度が低い

⑦課金して学ぶ人は、貪欲

⑧こういう真剣さが、どうしても出る

⑨相場の世界は、学び → 結果を確認 →反省と仮説 →検証 →次の学び ・・・以下繰り返し (この作業に出口はある)←これがオススメの勉強方法!

⑩つまづく部分は人それぞれ異なる。そこでピンポイントで導けるのが良い指導者。

Q)FX初心者がまずやるべきおすすめの勉強法を教えてください。 先日、FXの本を書店で見つけ購入しました。 これからFXを始めたいです。 まず、やるべきことは何ですか?

A)まずは、書店で入手した初心者向けの本を読むことですね。

手数料の話とか、スワップ金利の話とか、スプレッドの話とか、初歩中の初歩が理解できていないと次に進めないので、まずは初歩を確実なものにしましょう。

具体的に初歩の初歩はこういう本の事です。

私の過去記事で紹介しましたが、良書は数点あります。

ここから先は証券口座を開設する厳しさを書いた記事です。

FX口座を開設する、株口座を開設して取引を成立させる、という事は、プロ相場師になります!生涯現役で注文を出し続けます! という意味です。

利益確定しても、次の取引で更に大きい損切が出ても文句を言いません、て事です。

ことし相場で出した黒字以上の2倍の赤字が来年出ても、文句を言いません!て事です。

継続して東証や外為市場、先物市場等から収益を出しても、それ未満の損で終わらせます! という意味です。

損切 < 利益確定

こういう自分になります! という決意表明が証券口座やFX口座開設の意味です。

この境地はラッキーやビギナーズラックや、まぐれとかで出せる境地ではありません。

確かな実力が要求されます。

FX取引の実力は、算数や数学に似ていて、積み上げ式です。(←ここ大事!)

足し算を卒業する → 引き算を卒業する → 掛け算を~ → 算数を卒業する →中1数学を卒業する →中2数学を卒業する →中3数学を → 高校数学を卒業する →大学数学に挑戦

このように、順々に難易度を上げて卒業していく、飛び級のない、順番の道です。これが相場師の世界です。

その初歩の初歩が、スワップ金利であり、手数料であり、配当金であり、信用取引の解説です。

で、これらの初歩が卒業できたら、ダウ理論を学び、WトップやWボトムを卒業して、移動平均線を卒業して、グランビルの法則を卒業して~・・・

と、次から次へと学び、卒業して、実力者に化けるのです。

そこに飛び級はありませんし、近道も存在しません。

1度プロ相場師になる!と決めたのであれば、「学ぶの、かったるいです」、とか言っては情けないです。

検証作業とか、どうでもいいんです! 俺は儲けたいんです!なんて甘いこと言ってる人間から資金を吸い上げられていく世界です。

売買日記書いても時給が発生しないんで、僕はそういうの、間に合ってます!って人から、こういう人たちが

利益確定 < 損切

の憂き目に遭います。

つまり、厳しい世界なのです。

ここから先は、トレード初心者におすすめの勉強方法の記事です。

先述のように、徐々に階段を昇っていくのが、相場師の道です。

ダウ理論を学んで、ダウ理論を卒業する

→ダウ理論だけで、FX売買を行ってみる

→結果を検証する

次に、移動平均線を学んで、移動平均線+ダウ理論でFX取引を行ってみる

→結果を検証する

次に、グランビルの法則を学び、グランビルの法則を卒業する。ダウ理論+移動平均線+グランビルの法則で売買してみる。

→結果を検証する

学んでは卒業し、次に売買をし、出た結果(利食い&損切)を丁寧に検証し、仮説を立て、自分の仮説が合っているのか、仮説そのものが間違っているのか、脳内で自問自答を継続する! ってのが、おすすめの勉強方法です。

こうやって、順々に売買の正解へと近づいていきます。

ここまでは卒業できたけど、全然証券口座が黒字にならないな・・・ここに未習があるのが原因かな? ここを既習にしたら、結果は改善するかな?

この試行錯誤と、自問自答。

これが相場の道です。

アー、そんなのめんどくせぇよ! 俺は稼ぎたいんだよ! 稼げる手法をさっさと教えろよ!

という姿勢の人が、誰かのFX講座に申し込んで、稼げるようになります。

で、次の取引で稼いだ倍の損切を出します。

「あー、コイツ偽物だわぁ~  」ってのが相場を習う人間の悪い例です。

相場に100%が無いって言ってんだろ!

っていうのが実態で、この心理の境地に到達するまでは

先述の、階段上りと試行錯誤と自問自答を1個1個やるしかないのです。

自分がこの記事のどこにいるか、一度調べてほしいのですが、数学や英語に学習曲線があるように、相場師にも学習曲線があるのです。

その学習曲線を横着してすっ飛ばして稼いでやろう!というスケベ根性があるから、相場の神様に鉄槌をくだされて、証券口座の余力が徐々に徐々に下降トレンドになっていくのです。

 そして、余力というのは下がれば下がるほど、複利の利殖率が下がって、リカバリが難しくなります。

 また、株本買うの、お金がもったいないじゃないですか、俺はコスパを追求してWeb上の無料知識で何とかしてやりますよ!

 って考え。

あのですね・・・

 人間ってのは、無料の人間は真剣に学びません。

身を切るようにお金を支払って学べる内容は、1字1句まで吸収してやろう! という学習への本気度が違います。

こういう真剣さの違いが売買の成績に出ちゃうのが実態です。

 こういう部分が相場の神様に本気度を見せる! って事ですね。

1980円の株本すらケチる考えは、その程度の熱意

 その程度の熱意の人が生涯稼ぎ続けられるほど、相場の世界は甘くなくて実際相場ってのは軍隊の次に厳しい世界なのです。

 ここから先は初心者が中級者に化けるためのおすすめの勉強方法のまとめの記事です。

 1個1個知識を増やす → 学ぶ →売買する →結果を反省し、改善案を探る →その解決法の発見に良書を頼る(ここでちゃんと書店に課金して学習の真剣度を高める) → この繰り返し です。

 株スクール、FX講座等の、いわゆる指導者選びについて

 先述しましたが、相場の世界は算数や数学のように、積み上げ式の世界です。

ですから、人それぞれ、つまづいている部分が異なるわけです。

 その、どこで躓いているのか、どうやばってその課題を自分は克服してきたのか、そこをピンポイントでコンサルできる人が良い指導者です。

 小4算数で躓いている人に、中3数学を指導したって脱落するに決まっています。

 この辺りは、一度自分が歩いたからこそ導けるって領域です。

講座選びの参考記事になれば幸いです。

 <結論>

①相場の世界は生涯現役

②確かな実力が無いと、いつか資金を飛ばす

③相場師は算数や数学を徐々に卒業するように、積み上げ式である

④まぐれや、ラッキーや望外の上出来でも、実力が備わっていないと、どうせ資金飛ばす

⑤資金が飛んだら複利の利殖率が下がる

⑥無料で学ぶ人は、真剣度が低い

⑦課金して学ぶ人は、貪欲

⑧こういう真剣さが、どうしても出る

⑨相場の世界は、学び → 結果を確認 →反省と仮説 →検証 →次の学び ・・・以下繰り返し (この作業に出口はある)←これがオススメの勉強方法!

⑩つまづく部分は人それぞれ異なる。そこでピンポイントで導けるのが良い指導者。

※)具体的に良書を教えてよ!って人は、メルマガ登録特典で良書リストを配っております。具体的な勉強方法が知りたい人は私のリストをコピペして、Amazonや楽天ブックスで検索して、レビュー読みながら自分の課題を解決してくれそうな本か、判断にご利用ください!

※)私のブログのsitemapの初心者欄を隅から隅まで読むことで、脱初心者には成功すると思います。

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