fxの利益が出せる手法は結局の所、シンプルか?

この記事は、為替取引(FX)で利益を出す方法は実はシンプルなのでは?という疑問に対する解決記事です。fxの勝つための手法を探している方の為の記事です。

※)この記事は約2分半で読めます。

Q)FXで勝つのって結局シンプルな手法だと思うんですけど

A)同感です。

<結論>

・為替取引で利益で終わらせる手法は実はシンプル

・皆が同じ思いで居るチャート上の交差点のようなpointがある

・そういう思惑の純度が高いpointはテクニカルが仕事する

・具体的に言うと、下値支持線や上値抵抗線、ネックラインやトレンドライン等

・トレンドは継続すればする程、思惑の純度が下がり、負けやすくなる

・トレンドは若いほうが思惑の純度が高く、稼ぎやすい

・具体的にはこういう動画が稼げる(5:19の資料)

・需要軍と供給軍の勢力図が明白に塗り替わるのがチャート上のどこなのか、1度真剣に考える。

<本編再開>

しかし、あー結局シンプルな話なんだね・・・と気づくためには、ありとあらゆる試行錯誤をしなければいけません。いわゆる聖杯探しです。

シンプルな手法=安く買って高く売る! です。もしくは、高く空売って安く買い戻す、です。

この、安く買って高く売る!ってのが、チャート上でどこに存在するのか、説明できないといけないわけです。

で、その安く買って高く売れる可能性が高い、エントリーポイントが何%の確率で仕事するのか、手元にデータがなければ自信をもって入ったポジションを維持できません。

安く買って高く売る! 日本語にしますとシンプルですが、非常に難しい取り組みです。

安く買ったら、更に安くなる事もあります。

高く空売ったら、もっと高値で買い戻しさせられる事だってあります。

しかし、チャート上には間違いなく人間の思惑が集中するpointがあるわけです。

ここから先は、為替取引(FX)で勝つには、どういった着眼点を持たなくてはいけないか、具体的には相場参加者の思惑の純度の記事です。

その思惑が集中するpointは、皆が同じ行動を取る! だからテクニカルが仕事するってわけです。

具体的に言うと、下値支持線とか、上値抵抗線とか、ネックラインとか、トレンドラインです。

勝つトレードってのは、自分の思惑と多数派の思惑がズレなかった取引です。

これに加えて、ダマシに狩られた人たちの反対決済を利食いに行く!って部分も加味されるのですが、具体的に言う と

環境認識を行う

相場環境と矛盾が出ない手法を相場環境に代入する!

ダマシが終わったら狩られたとしても入り直す

利食い or   損切

この繰り返しです。

この一連の作業を失っても惜しくないリスクマネーで約定させ続けるのが相場師の生涯です。

たとえば、どうシンプルか、というと、レンジが抜けたら一方後にトレンドが継続する、という多数派の思惑があります。

この多数派の思惑と矛盾が出ない思惑で注文を出します。

<例>

レンジ(もみ合い相場)が上に抜けた →上昇トレンドが継続する可能性が高い

→上昇トレンド発生後の初押しを新規の買いで拾っていく、こういうシンプルな手法も作れるわけです。

<トレンドは継続すればするほど、思惑の純度が下がる>

先程、思惑が集中するpointはテクニカルが仕事する、と書きました。信号機と同じで、全員がブレーキを踏むから、赤信号は仕事するわけです。これと同じ構図です。

トレンドが継続すればする程、思惑の純度が下がるわけです。

トレンドが発生したばかり →上だ! 上に決まってるだろ!

トレンド中盤 →上の気もするが、下も少々怖いです

トレンド終盤 →一応は上昇トレンドですけど、随分時間経過してるしなぁ、そろそろ天井つけるかも・・・

トレンドは継続すればするほど、上目線の人が減り、「上に決まってんだろ」という思惑の純度が下がります。

この原理が理解できれば、トレンドというのは若いほうが思惑の純度が高く、稼ぎやすい、という意味です。

<全員が同じ思惑で規則が仕事する具体例>

チャート上でも、全員の思惑が集中するpointってのがあるわけです。

テクニカルが仕事しやすい手堅いpointがあり、そこでキッチリ攻めるからテクニカルが仕事して稼がせてもらっているってのが実態です。

Q)FXで勝つのって結局シンプルな手法だと思うんですけど

確かにそうなんですけど、複雑なチャートをシンプル化させるためには、意識が集中するpointをチャート上で説明できなければなりません。

例)グランビルの買いの2番 等

結局、一見すると無秩序に見えるチャートからダウ理論を使って、秩序を見出し、その中でも下値支持線や上値抵抗線や、トレンドラインやフィボナッチライン等の、誰もが意識するチャート上での交通信号機で自分も勝負する!って事です。

為替取引が上手い人は、必ず、思惑が集中するpointで勝負をしかけています。

まだ稼げません! 苦しいです!って人は

①チャート上での交通信号機はどこなのか、真剣に考えてみる

②需要軍と供給軍の勢力図が明白に塗り替わるのは、どこなのか、真剣に考えてみる。真剣に株本を読む。

こういった努力がおすすめです。

ここから先は、具体的に為替取引(FX)で利益を出して勝つにはどの手法がいいの?って記事です。

ちなみにですが、ウンチクはいいから、稼げる手法教えてよ!

って人はこちらです。(具体的には5:19の資料です)

レンジ抜けた後の、レンジの上値抵抗線(思惑が集中する)で仕掛けている点をじっくりお考えくださり、ご自分の売買の成績upにご利用ください。

<結論>

・為替取引で利益で終わらせる手法は実はシンプル

・皆が同じ思いで居るチャート上の交差点のようなpointがある

・そういう思惑の純度が高いpointはテクニカルが仕事する

・具体的に言うと、下値支持線や上値抵抗線、ネックラインやトレンドライン等

・トレンドは継続すればする程、思惑の純度が下がり、負けやすくなる

・トレンドは若いほうが思惑の純度が高く、稼ぎやすい

・具体的にはこういう動画が稼げる(5:19の資料)

・需要軍と供給軍の勢力図が明白に塗り替わるのがチャート上のどこなのか、1度真剣に考える。

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