fx初心者のための稼ぎ方の記事~おすすめのテクニカル分析ってありますか?~

この記事は忙しいサラリーマンや公務員のためのfxの記事です。具体的にはボリンジャーバンドを利用して、初心者向けの押し目買いや戻り売りを教えています。「おすすめのテクニカル分析ってありますか?」って人には良い記事だと思います。環境認識を大事にしてくださいね。この記事はボリンジャーバンドを利用し、日付をずらして、2回に分けてチャートの見方を解説しています。(戻り売り)

Q)とにかく稼ぎたいんですけど・・・

A)環境認識をしてください。

とにもかくにも、ダウ理論を使った環境認識からスタートします。

誰が見ても、上昇トレンドです

<サンプルとして NZドル/円 の2022年の4/18チャート 日足です>

次の意思決定は

新規の買いしか注文出さないぞ! という鋼の決意です!

(ここは本当に大事ですよ!)

ここから先はボリンジャーバンドを表示させた具体的な押し目買いです。

次の意思決定は、ローソク足がボリンジャーバンドの+4シグマ or ミドルバンドにタッチするくらい押し目をつけたら、1000通貨で新規の買いを入れるぞ!という意思決定です。(1000通貨という部分が要点です)

<メモ帳を外しますね>

このように、環境認識が上昇トレンドなら、トレンド系のテクニカル、ボリンジャーバンドを、上昇トレンドという相場環境に代入する。

次に、ミドルバンド(上の資料の赤い曲線) or +4シグマ(上の資料の黄色い曲線)にローソク足がタッチするまで調整を入れたら、1000通貨(ここ大事!)で新規の買いを入れます。 これで後は利食いの時間です。

チャート上では、このように稼ぎます。これがボリンジャーバンドを利用した稼ぎ方です。

ダウ理論を使って環境認識を行い、出した解答に手法を代入しに行く。

①環境認識ありき

②テクニカルを代入する(今回の例はBB)

③利食い or  損切

上のチャート画像の2つ目ですが、(同じ通貨ペアですよ)環境認識のダウ理論で、上昇トレンドの天井くささを感じます。

つまり、上昇トレンド継続が結構怪しくなっているわけです。

ちょっとBBをチャートから外しますね。

環境認識として、上昇トレンド → 天井圏もみ合い、の雰囲気になってきました

環境認識に複数のケースが発生しました。

こうなってくると、これから先の環境認識は

①このまま横ばい

②引き続き、高値にチャレンジする

③反落する

この3通りになります。

① なら、天井圏でレンジ売買ですし

② というシナリオがチャートの出した答えなら、引き続きBBを使っていく

③ 反落なら、戻り売りの手法を使っていきます。

このように、手法というものを複数用意しておく

再度、ダウ理論を使って、環境認識。

→ダウ理論を使って環境認識

まだ見えない未来チャートの環境認識と手法にズレが無ければ、利食いです。

ズレたら、損切って違う候補の環境認識の手法を代入していく! ってのがチャートでの稼ぎ方ですね。

チャートの右端で常に判断を迫られます。

まだ見えない右側の相場環境と、自分の手法が

ズレたら損切

ズレたら損切

合致したら、相場環境が変化するまで、その手法を継続して稼ぎ続ける・・・

この繰り返しですね。

この、ズレたら修正する力  これがチャート上で必須となる部分です。

リスクマネーが小さいと、ズレたら修正の際の損切りのメンタルダメージも小さい。

あまりにもリスクマネーが大きすぎると、ズレて損切らなくてはいけない局面で心理とお財布への負担が痛すぎて、損切ができなくなります。

会社員とか公務員とかの兼業相場師の方は、失っても惜しくない金額で株や為替に取り組んでください。

※)この記事は2022年4/18に執筆しています。この記事にてNZD/JPYの私の相場観を一部述べました。

 投資トレードは自己責任です。先出しは、他力本願の相場師に便乗されて、後からクレームが来ても嫌なので、時間経過してから、答え合わせしますね。

ある程度、時間経過して、読者様の握っているポジションに影響がなくなった頃を見計らってWEB上に公開しますね。

2022年4/18時点の私の相場観。

私は未来チャートは、3択ですが、反落 を濃厚と考えております。

<反落を濃厚と考える根拠>

MACDラインがデッドクロスしているので、需要軍の上昇する力が相当衰えています。供給軍の売り崩す力が増してきたのがMACDラインのデッドクロスからも確認できます。

<参考材料2>

移動平均線を表示させてみましたが、移動平均線の方はデッドクロスが出ていません。

MACDラインは移動平均線よりも時間的に早くGCやDCが発生するように設計されている

天井圏が近づいている折に、このMACDラインのデッドクロス&移動平均線がデッドクロスしない、という矛盾が出ます。

よって、私は、この通貨ペアが明確に下降トレンドになったら、戻り売りを仕掛けたいと思います。

今(=2022年4/18)はこの通貨ペアに限定して言えば様子見が正解ですね。

使うとすれば、反落後の戻り売りの手法です。

ズレたら損切って別の手法を代入するだけですから、時間経過してから答え合わせしようと思います。

ここから下の記述は2022年 6/3に執筆した記事です。

執筆とWeb公開は、2022年6/3です。あれから約1ヶ月半が経過しています。

<前回4/18はこうでした> ←臨場感出すためにメモ帳で隠しています。

さぁ、天井圏でもみ合いか、更に高値にチャレンジするか、これから暴落か・・・ 3択でしたね、、、 今から答え合わせです。

この画像は2022年 6/3 NZドル円の日足チャートです。

高値圏でのもみ合い(前回はここ) → 1回上に抜ける →実はヘッド&ショルダーズの頭。

→ヘッド&ショルダーズの右肩を形成し、下降トレンド発生 →Wボトム →上昇トレンド(←今ここ) のチャートの歴史でした。

※)私の教育講座(上昇トレンド・下降トレンド攻略講座)にて、押し目買いと戻り売りの根拠を公開していますので、私の教育講座に参加されたブログ読者様は、「あー、この人、この辺りで仕掛けただろうな・・・」というのは大体、察しがつくと思います。エントリーの条件集は既に公開済みなので、講座参加者にとっては、私の手口、エントリーポイントが察しがつく、事実上の先出し)

相場環境は時間と共に変化するので、環境と手法がズレたら損切り、合わせに行き続ける、これが相場で儲かる、という事。

相場環境は時間経過と共に変化していき、今使っている手法とズレたら損切り、次の相場環境に適した手法を代入しに行く、相場環境が変化し、再度ズレたら、損切って、再度、合わせに行く・・・この繰り返しですね・・・(従って、損切りせずに済むように相場は設計されていません)

ズレたら修正する力、これを約束するのは、少ない資金量が生み出す、「平常心」です。(従って資金管理が最強)

※)今、分かり易い上昇トレンドが発生していますね! 調整が入って押し目を付けたら、私も新規の買いで入りたくなるくらい、市場選定(マーケットセレクション)が簡単です! こういう値動きは助かりますね!

※)わかり易いチャートで仕掛けるのが勝利の秘訣です(市場選定を大事にする)

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