株や為替(FX)の情報商材をどう思うか? 私なりの考え、書きます! 過去に買った情報商材の感想語ります!

Q)FXの商材について、本当にその商材で稼げるようになるなら安い買い物だと思いますが、本当にそんな商材が存在するのだろうか、信じられないですが・・・

~ノウハウコレクターについて~

 

今日の記事はいつも以上に長い記事ですが、参考にはなると思います。自分が過去に買った情報商材の思い出話が混じっています。(多分、面白い記事です)

 

Q)「本当に稼げるようになる情報商材は存在するか?」 ←中級者らしい問い だと思います。(中級者の特徴で心が疑心暗鬼になっています。証券口座がジェットコースター状態になってるのが原因です)

 

A)これについて解説を加えます。例えばですが・・・

 

「河合塾」に入学すれば東大に合格できますか?

 

こう聞かれたらどう思いますか?

 

答えは「本人次第」です。河合塾に入って「のんべんだらり」と暮らしていれば不合格ですし、河合塾に入って死ぬ気で勉強すれば東大に受かる人もいます。(まじめに取り組んだかどうか)

 

予備校に行かず、家庭学習で志望校に受かる人も居ると思います。(やる気のある人)

 

情報商材も同じです。本人の心に「人生を変えたい本気さ」があるか、トレードへの「真剣さ」があるか、「楽して儲けたれ」という甘い心をどれだけ捨てられるか・・・等々(相場師は楽しいですが、決して楽ではありません!)

 

例えば、ですが家庭学習するよりも予備校に通った方が時間短縮できるわけです(志望校ごとの出題傾向や、使うべき教材をプロが選んでくれる、やる気のある受験仲間に囲まれるので、怠けると塾の教室で浮いてしまう・・・等)

 

※)ちょっと話はそれますが、私は相場師になる前は、予備校の先生をやっていました。ですので、予備校業界の裏も表も知っています。また、若い頃は「家庭教師」のアルバイトをしていた経験があります。結構強気な価格で家庭教師用の教材を販売している家庭教師派遣業者が存在することも経験として知っています。

 

<本編再開>

 

予備校や塾はいわば「時間短縮・学習効率の向上」です。塾予備校に行かずとも、進研ゼミで合格を勝ち取る人もいるわけです(進研ゼミの方が安い)

 

株やFXで「株本」だけで稼いでいる人は、「多分」いると思います(独学の人は数は少ないと思います)。

 

トレード教材は「株本」に書かれてある要点をまとめて教えてくれたりしています。(株チャート、FXチャートの見方をわかり易く解説しています)

(教科書に書かれてある要点を予備校講師が出題傾向を踏まえながら教えるのと同じです)

 

トレード系の情報商材はトレード界の「進研ゼミ」です。(安上がり)

株スクール、株セミナー、FXスクール(オンライン、オフライン問わず)は、トレード界の「予備校」です。

 

実際の受験でも学校の教科書だけで合格する人は居ると思います。(株本だけで稼げる人は多分いる)

実際の受験でも教科書+進研ゼミで合格する人は居ると思います。(株本+情報商材)

実際の受験でも教科書+予備校で合格する人は居ます。(株本+トレードスクール)

 

ちなみにですが、こういう物も情報商材です。

 

 

こういう物も情報商材です。

 

こういう物も情報商材ですね

 

TRFの3名がダンス(ダイエット)のノウハウを教えてくれます

 

こういうのも情報商材です

 

水着選びのチョイスや20代OL女子が王子様と結婚できるノウハウが学べる情報商材のようです。北川景子さんがセールスレターにゲスト出演ですね。DAIGOをゲットした辺りに説得力を感じます。多分、お化粧のノウハウやワンピ選びも学べるんでしょうね。

<以下、思い出話>

株・FXですが、ちなみに私ですが、数えたら、8つでした。

1つ目 IPOセミナー(確か、渋谷開催 ライブドア相場の頃) ←IPOの記事はこちら

2つ目 ファンダメンタル投資の会員サイト(いわゆるバフェット流)

3つ目 FX情報商材 (Web上で評判良かったから購入 私の実力が教材に追いついておらず、ミスマッチ発生「買って損した感」が出る ←今、視聴し直すと、良いこと教えてる、購入当時の私のステージが低かっただけ)

4つ目 株スクール(テクニカルトレード:オンライン) ←値段は高かったけど、内容は本物。今思い返しても後悔なし

5つ目 DVD教材(Amazonで購入 内容は「板読み」)

6つ目 メール配信教育(感銘を受けた株本の巻末に書いてあった会員サイトから入会 チャート知識が底上げされた)

7つ目 完成期(メンタル教材、相場で勝ち続けるための精神修養を主眼とした教材 テクニカルや手法の指導、一切なし)

8つ目 検証ソフトの費用(FT2 を使って検証データを採取。ライセンス料、確か25000円くらいだった記憶)

あとは株本ですね。(積み上げたら私の身長の2倍くらいになります)

こうやって自分の見習い期間を振り返ると、結構な

 

ノウハウコレクター

 

ですねw

 

 

 

<ノウハウコレクターについて、私の考え>

 

世間には「ノウハウコレクター」という言葉があり、悪い用語として使われています。ノウハウコレクターにも長所があって、複数のノウハウを購入してみて、「共通点探し」をしてみてください。

 

教材A と 教材B と教材C 製作者はそれぞれ違いますが、製作者3人が声をそろえて

「大事にしている部分」がトレードの「答え」です。

 

実はノウハウコレクターには、「共通点探し」というメリットがあります。

 

悪い例) 「どれが必殺の手法なんや!」という目線で情報商材を探し回る(教祖探し) この教材の手法も稼げなかった、Web上で悪口書いとけ! 次の情報商材行こう! →・・・以下エンドレス

良い例) 「どの教材がトレードの大事な部分を教えてくれるんだろうか」という目線で複数の情報商材の「共通点探し」をする

 

私が占いを勉強した経験があるので、

 

 

ついつい陰(短所)と陽(長所)を両方考えてしまうんですが、ノウハウコレクターにも長所(陽)は有ります。それは「共通点探し」ができる部分ですね。

 

<本編再開>

私と縁の有った情報商材や、会員サイト、株スクールやメール会員等は、私が評価を下そうと思えば、下せますが、私から見たら、株やFX、IPOや利殖を教えてくれた

 

恩人

 

です。「アンタの縁の有ったセミナーや情報商材の評価を書けよ。100点満点で。」と言われたら、価格面やサポートの手厚さなど、耳の痛い事も書かなくてはいけません。(100点満点の教材やセミナーは無いと思います)

 

評価を下そうと思えば下せますが、株やFXを教えてくれた恩人に「恩を仇で返す」ような

 

外道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にはなりたくない

 

ので、教材の具体名や、評価は伏せようと思います。(南斗聖拳のレイ、かっこいいすね!)

 

情報商材=悪 という風潮がネット界で出回っている気がするのですが、「?」というのが正直な所で、購入した人間のステージが教材に追いついていない(小学生に微分積分の教科書読ませる感じ)

 

→ミスマッチ起こす  →「買って損した感」が出る →腹いせ・逆恨みにWeb上で悪口書く

 

というケースが多い気がします。

 

私もAmazonで「信長の野望」とか電化製品とかサプリメントを買いますが、「???」というAmazonレビューは時々見かけます。

 

なぜこんな良い商品に☆1がつくのだろう・・・と思うことがあります。

 

Amazonで☆1とか☆2とかネガティブ評価下す人にも、「買ったけど性能が使いこなせない人」「説明書を読まずにAmazon評価を書いてる人」「自己評価が低いので、他人を腐してやろう」という人が随分混じっています。まぁ、本当に駄目なゲームとかもあるんですけどねw(クソゲーとか)

 

あれに近い現象が株・FXの情報商材の評価サイトに散見されて、「購入者のステージが追いついていない」「教材を使いこなせていない」「稼げない腹いせ」に☆1とか☆2を書いてるのが時々見かけます。

 

自分と縁の有ったFXの情報商材とかを教材名打ち込んで、情報商材の評価サイトで評価見ていましたが、「的外れ」な悪口が結構ありましたね。「実際、酷評するほど悪い教材か?」というのが素直な感想です。

 

「情報商材の評価サイトも当てになんねぇな・・・」と、今にして思います。(昔は目を皿にして読んでいました)

 

ちょっと長い記事になりましたが、相場師はどの教材を選んでも、「売買日記書く」「検証ソフト回す」「チャートの見方を学ぶ」という作業はセミナー講師や教材製作者は代行してくれません。進研ゼミを申し込んでも、家に届いた問題集を解かなければ、ダンボールの中でホコリかぶってるのと同じ構図で、結局は相場師としての「真剣さ」や、「相場に対する誠意」「あきらめの悪さ」は相場師人生のどこかで試されます。必ずです。

 

株スクール、FXスクール、トレード系情報商材は、音声やチャート解説などを講師や製作者が頑張ってくれるので、効率よく学べます。

 

会社員トレーダーや公務員トレーダー、お勤めトレーダーは給料は入ってくるが、勉強時間が無い、というのが実際だと思います。無い時間で効率よく学ぶ、その手段として情報商材や株・FXスクールを効率upの手段として使うのは非常に良い決断だと思います。

 

引きこもりの「株廃人」「FX廃人」は時間だけは有ると思いますから、株本やFX本で独学で学ぶのも良いと思います。(学習効率は下がりますが、学習不可能というわけではありません)

 

人間の命=時間 です 命は時間で成り立っています。

地球人全員が 今日が1番若い  わけです(明日は1日分おっさん、1日分おばちゃんになっています)。

貴重な貴重な貴重な時間(=命)をチンタラ学ぶのはどうなの? と個人的には思ってるので、「効率よく学んだら?」 というのが本音ですね。

(検証嫌です、売買日記書くのダルいです、という人は一生稼げないので、情報商材買うのやめましょう。ダンボール内でホコリ被っている進研ゼミと同じ構図です、死に金で終わります

株の銘柄選び、というのは実はどうてもよくて、株のおすすめの銘柄はありますか? というのは 実は

どうでもいいわけです

 

期待値がプラスの売買ルールが存在するのなら、そのルールに合致する銘柄なら

なんだっていいわけです

 

その期待値がプラスの売買ルールを作る際に、テクニカル知識やFXチャートの見方、ダマシとの付き合い方、分割エントリー等を勉強しなくてはいけないが、手間がかかりすぎるし、株本の著者は¥1800 ごときでメールサポートまで頑張りたくないので

 

期待値プラスの売買ルールを作るための時間短縮・労力短縮としてスクールや情報商材を使うのはアリです。最後はコスパ的な判断、つまり価格とサポートの手厚さ、その兼ね合い、価格と内容面の充実具合 このあたりの兼ね合いになると思います。

 

ちなみにセールスレターですが、

 

 

ギラギラした印象を受ける 情報商材は「がめつい傾向」にあります。

 

 

TVゲームにクソゲーや神ゲーがあるように(あれも情報商材ですよね)、トレード教材にも「良心的」「がめつい」はありますね。

 

教材の名前を公表できず心苦しいのですが、私が購入した8点のうち、FT2(検証ソフト)を除いて、7点のうち、2点が買って損した、4点が買って良かった、1点がドンピシャ(☆5)でした! 私の「買って良かった率」が参考になれば幸いです。

 

 

論!) 

ジャニーズ系のライブDVDや進研ゼミ、資格の大原の教材、英語学習「スピードラーニング」、ユーキャン、ビリーズブートキャンプのDVD等、世の中は情報商材だらけ(ダイエットノウハウや、英語耳のノウハウ、結婚式場の選び方のハウツー等、情報商材だらけです)

 

娯楽目的の芸能人のライブDVD(=情報商材)とは異なり、教育目的の情報商材なので、購入者の実力が追いついてないケースがある → ミスマッチを起こす  →買って損した感が出る →Web上で悪口書く (小学生が積分の教科書を読んだ感じ ←ミスマッチ)

 

Web上で、FXや株の情報商材のネガティブキャンペーンをやってるサイトなども有るが、アテにならない(購入ミスマッチを起こした人達が的外れなレビュー書いてる例が散見される Amazonで的はずれな☆1のレビューに近いものがある)

 

株スクール、FXスクールは相場師の予備校、株やFXの情報商材は、相場師の「進研ゼミ」

 

 

進研ゼミにも「赤ペン先生」が居たが、情報商材もメールサポートが付属するパックを購入すると、相場の「赤ペン先生」を雇える。そのメールサポートの手厚さ、が良い教材かどうかの判断材料になる

 

 

ノウハウコレクターの長所(陽)は「共通点探し」ができる(既に複数の情報商材を購入した人は、共通点探しをすると、この辺が大事な部分かな・・・とぼんやり見えてくる。ノウハウコレクターという言葉には、ネガティブキャンペーンが張られているが、ノウハウコレクターそのものは悪ではない)

 

会社員相場師、公務員相場師など「お勤め相場師」は給料はあるけど、時間が無い、というのが実際だと思うので、FXスクールや株・FX情報商材で時間効率を高めるのは別に悪い判断じゃない。チャートの見方の学習が効率化されるのは絶対に間違ってない。

 

受験用教材(歴史問題集や英作文教材)に、「良い悪い」があるように、株・FXの情報商材にも「良心的・がめつい」は有る

 

総じて言えるのは、セールスレターを読んだ時「ギラギラした印象」を受けたら、「がめつい」傾向がある

 

時間=命  誰もが今日が1番若い

 

株本だけで学べるのは確かだが、時間効率はちょっと問題。

 

つきつめた事を言うと、「時間(=命)」を優先しますか、「金銭(教材費ケチる)」を優先しますか? という話題

 

検証作業やるつもりありません・・・売買日記書くのダルいです・・・という人は相場師として「エサ」で終わる可能性が極めて高いです(頑張る気の無い人が情報商材買うと、死に金になります相場の世界には捕食者とエサしか居ません

 

売買日記を書いても時給は発生しませんので、「自分は嫌です!」 という人は、売買日記ではなく、履歴書を書いて、飲食店で皿洗いしますと、100%の確率で給料分を利益確定できます。(勝率100%の聖杯です)

 

アルバイトやパートさん、公務員や正社員の利益確定(=給料)には、

 

上値抵抗線

 

があります。(給与面で抵抗線抜ける確率は0%です) ←これは悪口ではありません。誤解しないでください。

 

収入面で上値抵抗線を上にブチ抜けたかったら、安定ではなく、不安定な稼業を選ばなくてはいけません。例えばJリーガー、プロ野球選手、女優、起業家・社長・トレーダー等です 「安定は手放したくはありません。経済格差反対!」 というのは甘えであり、人生やリスクマネーを不確実性の支配下に晒している人への冒涜です。(共産党の皆様、聞いてますか?) ついでに反日やめろ

 

なーにが「経済格差反対」だ、なーにが「アジア諸国に誠意を見せろ」だ・・・

 

朝日新聞よ・・・日教組よ・・・反日活動に情熱燃やしてる輩(やから)よ・・・

 

 

 

 

 

 

南斗聖拳ブチかますぞ

 

 

 

 

 

 

<政治ネタここまで>

 

東証や外為市場、先物市場やデリバティブ市場に興味がある、というのは、給与の上値抵抗線にストレスためているからだと思います。

 

結局は、収入面の上値抵抗線と波長の合わない上司に我慢する 

 

or

 

時給の発生しない検証作業、取り組んだからと言って誰も褒めてくれない売買日記の執筆

 

どっちで我慢する?

 

というのが実際の所です。(陰と陽は必ずバランスします)

 

一度きりの人生、今日が1番若い! 自分の命を完全燃焼させる! 何がなんでも金銭的勝利を勝ち取る! 収入の上値抵抗をブチ破って、アゲアゲの上昇トレンドを作る! という人は、必ず「相場の神様」に 誠意 を見せなければいけません(収入の発生しない検証努力売買日記の執筆損切費用です)

 

TVゲーム(=情報商材)にクソゲーや神ゲーがあるように、株・FX情報商材にも「良心的」「がめつい」は有る ちなみに私の戦績は4点が良心的、2点が失敗、1点がドンピシャ(☆5)でした。(←検証ソフトを除外して数えています)

 

本日の記事が教材選びのご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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