fxで安定して勝つには手法が大切か、分析が大切か。

本日のブログ記事はFXトレードで安定して稼ぐ、成功を収めるために手法が大切なのか、分析が大切なのか、ここを決着をつけるアドバイス記事です。

※)本日の記事は約2分で読めます。

FXで安定して勝つには「手法」が大切でしょうか

それとも、「分析」が大切なのでしょうか。

混乱している人も多いと思うので、本日はこの辺りを考えてみようと思います。

<結論>

ある程度、分析をする期間を設けないと、期待値がプラスになる手法は完成しません。

そして、分析済みの期待値プラスの手法が稼働するか、絵に描いた餅で終わるかは、「資金管理」が徹底されているか、されていないか、で決します。

<本編ここから>

まずは、売買ルールを作ってください。

<売買ルールとは>

セットアップとも呼びます。

チャート上のどの値動きにローソク足が入ったら、勝負に出るのか、野球に例えるのであれば、ストライクゾーンのような領域の事です。

それを「手法」と呼ぶ人も居ます。

私は「セットアップが揃った」場合、注文を出します。

実際の野球選手でも、ストライクゾーンの(上の図でいえば)②とか③とか⑥とか⑤で勝負しかける打者もいれば、見送る打者もいるわけです。

もちろん、ストライクゾーンの外側で新規注文を出してはいけません。

この売買ルール作りの作業を「分析」と呼ぶのであれば、分析はmustです!

そして、自分が作成したMyストライクゾーン、を検証ソフトでジャンジャン回して勝率や損益比率等をバックテストする。

何%くらいの確率で利食いで終わるのか

何pipsで利食いしたら損益比率を1:3くらいにできるのか、もう少し利食いを欲張ったら、逃してしまうのか、それともちゃんと利食いで終わるのか・・・等々

こういう作業も「分析」といえば「分析」だと思います。

また、どこまでを「ダマシ」と考えるのか

押しの深さをどこままでで「押し完了」と考えるのか、、、こういう部分も「分析」なわけです。

精緻な分析を重ねて重ねて、自分のMyストライクゾーンを作る

→淡々と注文を出す。

大谷選手もイチロー選手も打率が10割ではないように、絶好球で注文出しても相場師は損切は出ます。

精神に負荷を掛けないようにするためには、資金管理(リスクマネーを極小さくする)はmustです。

相場師は精神に負荷がかかり過ぎた折に馬鹿な真似して資金を溶かすのです。

精緻な分析を重ねて重ねて、精度の高い売買ストライクゾーンを作っても、資金管理してないと、宝の持ち腐れとなります。

ある程度のステージにある相場師は

売買の成績は資金管理で決まるんよ?

と断言するはずです。

という事で、本日の回答は

①Myストライクゾーン(手法)が出来上がってないと、勝負の仕掛け所が判別できない、だから手法は大事(ダウ理論+その他テクニカル)

②そのストライクゾーンを完成させるためには、様々なテクニカル知識を勉強して、どの「間合い」で注文出すべきか、分析に分析を重ねなければならない、従って、分析は大事

③完璧なストライクゾーンを作っても、精神に負荷を掛けすぎると成績が悪くなる(スポーツでもメンタルトレーニングしますよね)。

相場師のメンタルトレーニングは検証と資金管理に限る!

となります。

ハッキリ言って社会人はお金はあるけど(給料)時間が無い(休日のみ)。

時間貧乏の社会人に「トレードの勉強しまくれ!分析しまくれ!」というのは(私の体験踏まえて)酷だと思います。(休日は布団の中で寝たい)

私も予備校業界で正社員してましたから、

休日は死んだように布団で寝ていました。

あの頃の自分に「休日は分析やれ!」といっても不可能だったと思います。

あの頃の自分に「こんな先生がいたら良かったな」という

過去の自分を指導する感じでブログを書いています。

私のブログを時間貧乏の社会人が時間効率よく学ぶために利用してくだると幸いです。

私のブログを時間短縮にご利用ください。

本日もブログを読んでくださり、誠に感謝しています。

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