投資と投機(ディーリング)、この区別をつけることが利殖の迷路に迷い込まない第一歩!

投資と投機(トレード)

こちらのブログでは投資と投機の違いを説明しています。
読む前と読んだ後では、利殖の世界の全体像がぼんやり見えます。

利殖の世界はややこしい(教育が不親切)です。
ややこしい迷路に迷い込むことないよう、本日のブログを読んでみてください。

金融市場における利殖ですが、「安く買って高く売る」 です。
端的にいえば、buy & hold が投資です。対してbuy & sell が投機(トレード)です。

投資は長時間holdするわけですから、お金持ち用の作戦です。最低でも3億は軍資金がほしい所です。(投機に比べて売買回転が低いため、利殖のスピードが遅い)

具体例を挙げますと、配当金で儲ける、とか、株主優待で儲ける とか、値上がり益で儲ける、とかです。
投資信託を買うとかも投資ですね。

会社四季報とかで企業決算を見て、割安で放置している銘柄を不景気時などに仕入れておく作戦です。

不景気のときは株価が割安で放置されていますので、企業の実態価値から見て、ずいぶん割安で放置されています。
こういうのをしこたま買っておいて、バブル期に割高になった頃合いに利益確定の売りを出すわけです。 buy & hold  お金持ち向けの作戦です。

対して投機(トレード)は企業決算は見ません。割安銘柄か割高銘柄も見ません。株価の値動きがすべてです。
世間では、トレーダーとか、ディーラーと呼ばれる人種です。

こちらは、buy & sell ですので、回転が早いです。ですので、腕さえあれば、資金の利殖率は投資よりも高いです。
ですので、庶民の資金量でも増やしていけるわけです。

普通の人は、庶民の資金量ですから、このブログでは投機(トレード、ディーリング、buy & sell)に絞って解説しています。

お金持ち向けの投資は、庶民には意味ないと思っているので、このブログでは投機に絞って解説しています。

ディーリングを学びたい人。投資ではなく、トレーディングを学びたい人は当ブログにお付き合いください。庶民の資金量で投資を勉強してしまうと、利殖の世界の迷路にはまりこむので、資金量が庶民の方は投資ではなく、投機(ディーリング、トレード)を学びましょう!