損切注文具体例 前編  エントリーの具体例と損切の具体例を動画で解説してます

我々相場師は損切すると悔しいです。また、証券口座が減るわけですから、東証からいじめられている、外為市場に搾取されている気分になります。読者様の中には現在、中級者の方もいらっしゃると思います。ですので・・・

・早く儲けたい

・損切くやしい

・証券口座減らしたくない

・東証や外為市場に痛めつけられている気がする・・・

 

これらの感情は大変よく理解できます(私も体験済みです)

我々トレーダーは成長過程において、エントリー(注文を出すポイント)を学ばなければなりません。エントリーポイントとクローズポイント(利食 or 損切)を両方学ばなければなりません。トレーダーとしてLv上げするためには、知識量を増やさなければなりませんし、経験値も向上させなくてはいけません。知識と経験を増やして、「気づき」を得る、「気づき」の量を増やしていく・・・それが相場師としての成長過程、稼げるようになるまでの道です。

本日の動画のメインコンテンツは「損切(ロスカット)」です。損切は相場師なら誰もが避けて通れない通過儀礼です。(全員が味わいます)

具体的にどういう感じでエントリー注文を出し、どういう感じで損切っているのか、動画でまとめてみました。初学者は勉強になるはずです。

損切は柔道に例えると「受け身」のようなものです。受け身上手が損を小さくし、損小利大を実現します。受け身上手になるには、掛け金を小さくする!この1点です!

受け身上手になって、相場師としての黒帯を目指してくださいね!(タイトル画像のような黒帯を目指して下さい)

 <動画視聴後の利益>

・損切の具体例が学べます

・エントリー注文の具体例が学べます

・損切の注意点が学べます。

初学者が視聴して損の無い動画に仕上げました。今稼げない中級者が視聴しても、改善点の気付きはあると思います。初歩や基本を馬鹿にせず、原点回帰を果たしてみて下さい。

スランプ脱出は

・資金量を下げる

・手数を減らす(エントリーポイントを厳選する)  この2点です。

※)為替でサンプルを作っていますが、原理は個別株も指数も先物も同じですので、原理を株や指数先物に応用して下さい。

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損切の後編はこちらとなります。

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