損切注文具体例 後編  ~損切の心構えと相場師の成長段階について書いています~

我々トレーダーは一刻も早く儲かるようになりたいです。また、余剰資金を寝かせておきたくないです。早く脱サラしたい・・・これもトレーダー「あるある」です(私も体験してます)

人間は「思考(マインド)」の影響下に置かれています。思考 → 行動  →結果  の流れで動いていますから、思考を変化させる事が結果を変化させる根本治療です。

結果が出ない時期はどうしてもノウハウに問題があるんじゃないか、手法に問題があるんじゃないか、教えてる人が二流なんじゃないか・・・と「行動」の部分を疑ってしまいがちですが、実は「思考(マインド)」がすべての土台です。

こういう思考(マインド)を質の高いものにしていこう・・・という試みを「マインドセット」と呼びます。

駄目なマインドで生きると、駄目な行動をし、駄目な結果を出します。マインドの質の向上に成功したら、成功の90%は達成できています(思考が土台だからです)

と、まあ思考(マインド)がいかに重要か・・・を語りましたが、トレードも例外ではありません。

トレードで稼げない人は、見習い期間に儲けようとしているフシがあります。(昔の自分がそうでした)

技術も中途半端、知識も中途半端、経験も検証データも中途半端。儲けたい感情だけは一人前。 ←こういう人間に相場の神様は鉄槌を下します。

トレードが上達するまで、「儲けたい感情」を脇に置くことです。損か得かは脇に置いておいて、今は見習い期間を頑張らせていただく・・・これが良い思考です。我々は英会話を学ぼうと思ったら、英会話スクールに授業料を払わなければなりません。資格を取ろうと思ったら資格スクールに授業料を納めなくてはなりません。何かを学ぼうと思ったら授業料を払うのは凄く自然な事です。

トレードも例外ではありません。トレードの授業料とは・・・

・株本

・情報商材(良質なものに限る)

・検証ソフトの費用

・損切費用 です。

トレーダーが見習い期間を卒業して、稼げるステージへと届くためには、損切費用(授業料)を東証や外為市場に納めなくてはいけません。株をはじめましたけど稼げません・・・資金が減っています・・・こういう人は結構いると思います。 実は順調です。資金は減っていますけど順調です。(授業料を払ったわけです)

トレード、相場師の世界は、見習い期間から儲かるようにできていません。見習い期間に儲けようとして安易に情報商材に飛びつくのは「ちょっと待ってください!」

日本のトレード教育は本当に玉石混交で、しっかりした情報商材もあれば、売りたいだけの「がめつい情報商材」もあります。初心者・中級者時代は情報商材の「目利き」ができないので、急いで情報商材に飛びつくのはやめましょう(深呼吸しましょう)

日本の情報商材は、「てっとり早く儲けたい」という(購入者の)虫の良い考えに合わせた設計の商品が多いです。そういった教材は、実力upを軽視していたりします。

<本日の動画視聴の利益>

・稼げるまでの「心構え」が充実します(思考が土台)

・損切とどう向き合っていくのか、トレーダーには4タイプいるので、どういうトレーダーになるべきかが理解できます。

 

視聴して損の出ない動画にはしましたので、ぜひ、ご視聴下さい!

 

 

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