稼ぎたい初心者のための、チャートパターンとローソク足はどちらが重要度が高いか考察

チャートを分析する際の視点について、

①ローソク足の形(足組)

②チャートパターンの形

どちらが重要度が高いか、本日はここを考えてみたいと思います。

本日もブログ閲覧ありがとうございます。

<本編ここから>

まず、①のローソク足の形 ですが、

これは陽線、とか陰線、とか上髭あり、とか下ヒゲあり、とかローソク足の幅とか、組足だと思います。

対して②のチャートパターンの形ですが、これはダブルトップとか、リバースヘッドアンドショルダーズとか、トライアングルフォーメーション、とかの事を言っていますね。

この①と②、どちらが重要度が高いか、を考えますね。

答えは②ですね。

ダブルトップ、トリプルトップ、ダブルボトム、トリプルボトム等は特に大事です。

理由は、トレンドの終了を意味するからです。

トレンドは新幹線のようになっていて、終点まで継続します。

その終点のサインが、ダブルトップ、トリプルトップ、ダブルボトム、トリプルボトムです。

そして、これらのサインは、今握っているポジションの不正解を意味します(トレンドフォローの手法を使っている場合)

もちろん、下ヒゲが出たのか、とか、包み線、とかの情報も決して無意味ではないのですが、トレンド終了のサインの意味が大きすぎるわけです。

大事なことなので強調しますが、

使っている手法と相場環境(相場の雰囲気)が合致した際に利益で終わるのです!

そして、相場環境(相場の雰囲気)と手法がズレた時、証券口座がジリジリ減っていくのです。

そろそろ相場環境が変化しますよ?終点ですよ?Wボトムのサインを出しておいたから察してね?手法の切り替えの準備よろしくね? という相場からのサインを読み取れないといけないわけです。

①ローソク足の形

この情報も重要っちゃ重要ですが、相場環境の終了サインには重要度は劣りますね。

と、いうわけで

本日の話は利益で終わる売買と損失で終わる売買の違いは

相場環境と手法が合致したか

相場環境と手法がズレたか

ここが運命の分かれ道、という話でした。

まぁ、真相を語ると、ダマシ的な値動きがエントリーポイントに入り乱れるので、ポジションを握っていられるか、とか自分を信じきれるか、とか、自分を信じ切るためには 資金を一括で入れるべきか、チマチマ分割して約定させるが吉か、等の他の問題もあるので、ここまで単純ではないですが、

大雑把に言うと、損益を分ける1点は

相場環境と手法が合致したか

相場環境と手法がズレたか

こういう事ですよ、というのが、まとめとなります。

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