初心者のための株のデイトレードとテクニカル分析  ~株を買う際、何を目安に売買をするか!?~

A) 株を買う時に、日計り商い(デイトレード))、何をチェック(目安)にして買っていますか?
何を目安にして買えばいいのでしょう?

Q) 箇条書きで書きますね。

1:スイングトレードであれば、日足の相場環境

2:デイトレードであれば、日足の相場環境と、下位時間足の相場環境(4時間、1時間、30分、15分など)  ←矛盾が存在していないか(詳細はマルチタイムフレーム分析

3:日経平均株価

4:ドル円

5:NYダウ30種

6:出来高

7:移動平均線

8:ローソク足そのもの

9:重要な支持線・抵抗線

10:更新具合(高値更新に成功したか、失敗したか)

 

ざっと思いつく限り、箇条書きで書きましたが、チャート情報から沢山の意味を拾えなくてはいけません。

また、チャート以外の情報からも沢山の意味を拾えなくてはいけません。 とどのつまりは

 

犠牲者が出るとしたら、どの辺りかな・・・  犠牲者が投げる所が一番おいしい仕入れポイントだよね・・・そこで買えたら一番「分の良い仕入れ」ができるよね・・・ というポイントですね。

 

この辺の事を察するまでには、ある程度、テクニカルの知識量は問われるので、謙虚に株本やチャート本を読んで知識量を増やし、基礎を学ぶ必要は絶対にあります。

 

まぁ、基礎を学ぶだけで稼げたら苦労はないわけで。

 

基礎を学んだ上で、この基礎を崩すためには、どういう値動きで狩りに来るかな、どの辺りで犠牲者が投げるかな・・・だとしたら、掴みに行くのはどの辺りかな・・・という、基礎ができている人の裏を掻きに行くってのが、稼ぐための重要部分です。

 

 

ここを割ったら、犠牲者が大量発生しそうだね・・・ という所をチャートで探してみると、いい感じの株の仕入れポイントが見つかると思います。

 

エントリーというのは、裏のかき合い というマインドは絶対に大事ですね!

 

三国志に詳しい方なら理解できると思うのですが

 

諸葛亮 孔明 という裏を掻く天才が居るのですが、相場師たるもの、エントリーポイントは、司馬懿になって、孔明の裏を掻かなくてはいけません。

 

チャートの基礎は学んだけど稼げないです! って人は、下ヒゲという

 

諸葛孔明

 

に嵌められてるだけ じゃね?  っていうのも真剣に考えた方がいいかも、ですね。

 

チャートの見方の基礎は、1800円くらいで書店に並んでます。値動きの基礎は秘密でもなんでもないので、基礎が板についてません! て人は書店にGO! ですね。

 

誰の言葉だったのか忘れましたが、

 

チャートの見方に秘密は無い! ってのがチャートの秘密

 

です。

 

稼げない時期は、いやいや~ 儲かるために、なんか秘密があるんでしょ? それさえGETすれば稼げるんでしょ?  その秘密、教えてYO !  という考えになり、

 

聖杯探し

 

の旅が始まります。で、聖杯探しも終盤になってくると、「な~んだ、そんな事か」という考えに切り替わります。

 

こうなってくると、テクニカルが仕事したら利確! 違ったら切れ! という、割り切りに変化し、

 

やっぱり、資金管理と損切が最強だよね! 

 

という結論に行き、次に、自分の売買に規律が欲しくなり、金銭欲や執着をどうするか・・・っていう、禅を学びたくなります。

 

ここまでの道筋がなかなか険しく、厳しいため、少しでも日本人相場師の犠牲者が減るようにブログを書いています。

 

何事も正しい教育を受けないと、順調に育ちません。偽物に教わったら、自分も偽物になります。

 

株本やチャート本なども、原理原則的な事は書いてあり、初心者が読むと勉強になるのですが、言葉足らずな記載であったり、読み手の力量が追いついていないため、重要部分を見落としたり、という、書き手と読み手のズレのようなものは有ると思います。(昔の自分がそうでした)

 

元々がヤクザな東証、ヤクザな外為市場ですので、正しい教育を受けないと、資金を減らすだけで終わる餌に堕落する危険性も有ります。

 

昔の自分に向けてブログを書いているのですが、もう見習い期間が結構な昔ですので、どういう部分で苦労したか、記憶があやふやな部分があります。

 

今、こんな事で苦しんでいます! という部分が有ったら、真摯に答えていきますので、正しいトレード教育のために、お力添えを賜りたく存じます。

 

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結論!)

何を見ながら株を買ってる?

→ A

1:スイングトレードであれば、日足の相場環境

2:デイトレードであれば、日足の相場環境と、下位時間足の相場環境(4時間、1時間、30分、15分など)  ←矛盾が存在していないか

3:日経平均株価

4:ドル円

5:NYダウ30種

6:出来高

7:移動平均線

8:ローソク足そのもの

9:重要な支持線・抵抗線

10:更新具合(高値更新に成功したか、失敗したか)

 

こんな感じでしょうか。

そもそもですが、東証や外為市場は反社会的な世界ですw 化けた株や外国為替を他人に高値で売るわけです。

そういうヤクザな世界に甘い考えで入ってきてしまって、勤め先で汗水垂らしたお金を減らしちゃう人もいるわけで。(農耕民族にはトレードは異質な世界です)

日の丸相場師が青い目をした相場師に餌食にされないよう、引き続きブログで本当の事を書き続けますね!

 

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