神秘の段階(株FX先物の売買の初心者)の過ごし方、解説! トレードの入門時期はこのように過ごす! 儲かるまで段階を踏んで成長する!

株でも始めてみよう・・・FXで儲かる人がいるって聞いた。今の給料に我慢ができない・・・あの上司、マジ頭に来る・・・給料以外の収入欲しい・・・

 

学生時代はあんまり考えませんが、社会人になると波長の合わない上司、がめつい勤め先、偉そうな後輩・・・色々と勤め先で辛酸を舐めます。

 

そこで株の世界やFXの世界に興味が湧くわけですが、誰もが体験する時期の過ごし方を順を追って解説します。明日はステージアップしますね!

 

誰もがこの時期を経験します。この時期とは・・・「神秘の段階」です。

 

こういう物を見ても、

 

意味がさっぱり分からない

 

時期です。

 

トゲの有る日本語を使えば

 

ド素人

 

です。

 

ド素人の時期は、カラフルな折れ線グラフが、「くねくね」動いてるね・・・  という印象を受けます。

需要と供給が、どういうメカニズムで働いているのか、さっぱり分かっていない為、食物連鎖の最下層に連れて行かれます。

 

また、マーケットの構造やテクニカルの全体像が分かっていないため、相場をシンプルに考えることができません。

 

こんな「カラフルなくねくねした曲線」を見て注文を出すなんて、神秘の力でも使わない限りムリっしょ・・・というのが素直な実感です。

 

また、この時期は、NHKのニュースなどで、「本日の東京証券取引所は、350円の下落で終了しました。トランプ大統領が関税を引き上げた事を嫌気する~」

とか

「ギリシャ信用不安が再燃して~売りが売りを呼ぶ・・・」 だの「もっともらしいコメント」を盲信します。また、株本・株雑誌などに書いてある、「アベノミクスに乗り遅れるな!」だの、「高配当銘柄はコレ!」だの、「株主優待券で生活費を抑えよう!」 といった

 

需給の本質じゃねーだろ、ソコ!

 

という点に神経を尖らせてしまう、そういう時期です。(誰もが1度は経験する時期だと思います)

 

一見するとランダムに見える、カラフルなくねくねしたチャートから「規則性」を見つけ出す、そういう時期です。

 

また、この時期は、投資と投機の区別がついていません。ここで平民が投資に手を出すと、ちょっとヤバイ遠回りです。

 

投資というのは、保険会社や年金運用や信託銀行などが、行うものです。(この辺は暴露話できますが、控えておきます)

 

具体的には、マクロ経済とか決算とか、金利とかの研究です。

 

私も恥を忍んで書けば、CAPM(キャピタル・アセット・プライシング・モデル)だの、効率的フロンティアだの、ランダムウォーク理論だの、割引現在価値だの、一物一価の法則だの、デュレーション(金融商品の金利に対する価格感応度)だの、ブラック・ショールズモデルだの、マネーサプライだのを勉強していた時期がありました。(庶民の資金量で信託銀行の猿真似をやっていた、穴が有ったら入りたい時期です)

 

それは年金運用やってる信託銀行が取り組む事だろ! アンタ、信託銀行並みの資金持ってんの? と

 

昔の自分に言ってやりたいです。

 

 

庶民は、投資ではなく、投機(トレーディング・ディーリング)やりましょう。自分の資金量の身の程わきまえて、需給を見ていきましょう。

 

 

 

この時期の方、(神秘の段階)の方は、まず、需要と供給を学びましょう。具体的にはダウ理論です。

 

ダウ理論を学んだら、次はトレンドライン、その次は下値支持線、その次に上値抵抗線、その次に支持線抵抗線の応用的使い方、そして最後に資金管理です。

 

これらを学んだら、次の段階、「熱くなる段階」 です。その時期になったら、移動平均線やトライアングル、Wボトムなど、需要と供給の規則性凄まじいモチベーションで学ぶ時期です(多分、相場師人生で1番情熱的な時期です)

 

 

相場師人生は、ゆっくりではあるが、確実に基礎知識を習得し、喜怒哀楽を味わって、一皮むけていきます。昨日の記事でも書きましたが、相場師の最終形態(黄金聖闘士)は、利益のサイズではなく、利益の継続です。(億単位の資金量ではなく、月間黒字・年間黒字の安定度です)

 

明日は「熱くなる段階」の過ごし方を記事化しますね。

 

今、神秘の段階の方は、本日の記事のリンク先で、「神秘の段階」は卒業できると思います。特に、投資と投機の区別はしっかりやっておく事を強くおすすめします!(庶民の資金量で信託銀行の猿真似すると大変な遠回りです)

 

利殖の世界はハッキリ言って「迷宮」です。学習曲線の記事と過ごし方を暫く投稿しますので、迷宮に迷い込まないよう、私のブログでガイドしますね!

 

結論!)

・利殖の世界は迷宮

・投資と投機の区別をつけよう(平均的な掛け金の庶民が保険会社や信託銀行、年金運用の猿真似しない)

相場師の世界には学習曲線がある(神秘の段階 →熱くなる段階(ここまで初心者) →悲観的な段階 →迷いの段階(ここまで中級者) →内面的飛躍の段階(一皮むけた) →マスター(黄金聖闘士、安定の時期)

・今日の記事を利用すれば、神秘の段階で迷宮に深入りせずに済む(恥を忍んで自分の失敗談を語ったので、私を反面教師としてください)

・ゆっくりではあるが、確実に基礎力は高まる。心理的な重要部分は「儲かるまで焦らない」「途中で相場師人生から離れない」、技の重要部分は「資金量下げて注文出す」「ダウ理論・支持線・抵抗線・トレンドラインを大事にする」「損切を置く」

・心と技、両方大事!

・各ステージ、順を追って過ごし方を書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 内面的飛躍の段階 (前編) 株やFXで継続的に儲かるようになるには「自…

  2. 株・FX・先物初心者・入門期の方、必見! 「熱くなる」段階 チャートの…

  3. 悲観的な段階 儲かるために株・FXチャートの見方を勉強しまくる時期 ~…

  4. 儲かるまでの道のり、最後の暗い時期「迷いの段階(ここまで中級者)」に出…

  5. 株やFXで儲かるまでの、内面的飛躍の段階(後編)  稼げない理由はテク…