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会社をやめたいトレーダー、仕事やめたいトレーダーは読みましょう ~社畜を脱出する道はこんな感じ~

会社の上司が我慢できない・・・今の給与に不満だ・・・職場に波長の合わない奴がいる・・・早く稼げる相場師になって社畜を卒業したい・・・会社やめたい、仕事やめたい・・・

兼業トレーダーなら誰もが1度は頭をよぎると思います。

<本日の記事を読む利益>

・専業トレーダーと兼業トレーダーの長所と短所が理解できます

・兼業トレーダーがどういう道筋を歩めば安全に会社への依存度を下げられるか、その道筋が理解できます

・1つでも良いので稼ぐ手法を身につける大事さ、が理解できます。

・仕事やめたい・・・という人には道筋が見えます。

お勤めトレーダーにとっては特に読み応えのある記事になると思います。まだ相場師の世界に来ていない「脱社畜希望の方」は参考程度にはなります。

<本編ここから>

 

Q)株と為替(FX)はどちらがサラリーマン相場師に向いているか

 

A)これは間違いなく「株」だと思います。為替(FX)の長所は

・レバレッジが株の信用枠よりも大きく使える(短所でもある)

・土日以外毎日値動きがある

・24時間値動きがある(イギリス時間、アメリカ時間も取引ができる)

 

こういう点だと思います。

 

サラリーマンは家と職場の往復だと思います。そしてサラリーマンの本業は業務時間だと思いますから、

夜間まで取引していると寝不足

 

になって、翌日の本業が駄目になる恐れがあります。

 

夜間、取引が出来ない事は長所でもあります。(夜中に値動きが止まってくれるのはありがたい話です)

兼業トレーダーの方は、自分は片手間で相場に向き合っているのだから、専業トレーダーに比べて不利である、という考えの人も居るかと思います。

(私は1秒でも早く脱サラしたくて、1秒でも早く専業トレーダーになりたかったです)

 

専業には専業の長所と短所がある。

兼業には兼業の長所と短所がある。これが私の持論です。

 

<専業トレーダーの長所>

・時間をたっぷり使えるので、検証作業や株本を読む時間、売買日記を書く時間など、トレーダーとしての修行時間にたくさんの時間と労力を割ける。

 

<専業トレーダーの短所>

・トレード以外に収入源がないので、金銭への執着心が出やすい。この執着心が余計なトレードを増やして自滅し易い。精神を病みやすい。

・今月も無事に利益確定できるのだろうか・・・と心配で寝付きが悪くなる

収入源が相場次第になるので、相場の雰囲気が自分の得意な手法と合わない時期(支払期間)が来ると、手詰まりになる

トレーダーという稼業は市民権を得ていないので、借家やクレジットカードの申し込み時に、職業欄になんと書くべきか悩む、また、審査に通らない事もある(相場師稼業の認知度は日本ではその程度です)

<兼業トレーダーの長所>

・給料が入ってくるので、株で勝てなくても生活できる(精神衛生上、極めて大きな優位性があります)。

絶好球が来るまで見送る、という贅沢な作戦を選択できます(専業は収入源がないため、どうしても手数を増やしがち)

 

<兼業トレーダーの短所>

・労働にかなりの時間を割くので、トレーダーとしての修行時間を大量に割けない。(修行中にやるべきことは山のようにあります)

・時間と労力を専業ほど割けないため、トレーダーとしての成長速度が専業には劣るため、実力面の向上に時間がかかる

実力向上を待たずに、焦って注文を出すと、頑張った給料を東証や外為市場に持っていかれる、という結果になりかねない。

 

私の記事の読者は兼業(サラリーマン相場師)の方が多いと思うのですが、自分は兼業だから不利だ、とかは思わず、隙間時間を使って「やるべき事」を1個ずつやってみてくださいね。

これは私の持論ですが、専業には専業の長所と短所がありますし、兼業には兼業の長所と短所があります。

サラリーマンに向いているのは、夜間に取引をせずに済む「株トレード」です。為替は24時間動くため、ストレス一杯になりお勤めトレーダーには不向きな気がします。

ただでさえ職場でストレスためています

 

ので、損切った後に順行とかされると、

ストレスにレバレッジ

 

がかかります。

日本株は日経平均の影響はかなり受けますし、日経平均はドル円の影響をかなり受けています。

日本株の中には、日経平均とほぼ同じ動きをする銘柄があります。例えばファーストリテイリング(9983)などは日経平均にかなり近い値動きをします。

※)ファーストリテイリング(9983)とは、ユニクロブランドで勝負している衣類銘柄です。

日経平均に近い値動きをする銘柄を売買するのは、ドル円を売買するのに近いものがあります。

夜間まで相場やってると、職場と相場のダブルストレスで体調おかしくなるため、夜くらいは英気を養う休養の時間にしてくださいね!

<サラリーマントレーダー(兼業相場師)の方へ、私からワンポイントアドバイス>

どれでも良いので、1つでいい。1つでいいから、得意な手法を身に着けてください。

縦が得意な人は縦用の手法を身に着けてください

横が得意な人は横用の手法を身に着けてください

不思議と相場師には「精神的負荷」の低い手法、というものがあります。

1つでも良いので「稼げる手法」を持っていると・・・

・お財布に優しい(今の給料以上の収入になれる)

・自信がつく

・自信がつくので、相場師の世界で多い「脱落」をせずに済む

・株本や株セミナーの費用などを東証から調達できる(自己投資にお金を割ける)

・専業に転向した後も、食いつないでいける可能性が高い

 

等々、「1つ稼げる手法」を持っていると、人生が好循環を始めます。

縦の相場が得意な人は、こちらの記事から手法の勉強できます。

横の相場が得意な人は、こちらの記事から手法の勉強ができます。

あれもこれも!と欲張らずに、1個だけ、専念してみる手法を決めてみると、収入と自信がupします!

FXチャートや株チャートの見方はこちらの記事から勉強できます。

 

<注意喚起!>

 

配偶者やお子さんのいる「お勤め相場師」は簡単に「専業相場師」への転向を考えないでください。

独身の20代ならともかく、家庭を持ってからの「専業への転向」はかなりの冒険です。

配偶者とお子様が「不確実性の支配下」に置かれます。

私は軽い気持ちで専業へ転向するべし!とは思っていません。

家庭のある方は尚更です。

まずは稼げる手法を1つ身につける → 収入up  →上がった収入で高額セミナーなどに通う

→稼ぐ能力up →  →会社以外の収入源を増やす →会社への依存度を下げる →お勤め先の言いなりにならない (社畜脱出!)

こういう道を通った方が安全ですし、不幸にならずに済みます。

20代のリスク許容度の高い方ならまだしも、妻・子供の居る方は、脱サラ、脱社畜を急がないほうが人生うまくいきます。

 

結論!)夜間に取引できない事は長所でもある!(本業頑張れる、相場中毒にならずに済む、体調が整う 等)

脱サラを急がずに、1個1個トレーダーとしての修行をこなしていくこと!(売買日記書く、株本読む、株セミナーに行く、検証作業 等)

給料日に100%の確率で利益確定(給与)できるので、専業相場師が羨む絶好球以外は見送る」という贅沢な作戦を使える

1つでも良いので「稼げる手法」を身につける!何もかもが好循環を始める)

稼ぎが上がってきたら、高額セミナーなどに通い、稼ぐ力を上げ続ける、そして会社への依存度を下げる!(社畜卒業)

妻子供のいらっしゃる方は急がない。家庭を不確実性の支配下に置かない。ローソク足に人生と家庭を預けない。

 

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