酒田五法について ~株初心者は酒田五法との向き合い方を知っておこう!~

ローソク足の足組 ~覚える必要はない、発生する位置と意味について考える~

テクニカルに詳しくなりたい、酒田五法について学びたい、相場師として1つ上のステージに行きたい、相場師としてもっともっと実力者になりたい。

修行中は誰もが思うことだと思います。

本日の動画は「酒田五法 ~ローソクの足組です~」

本日の記事・動画を視聴した後の利益>

・テクニカルに詳しくなる(FXチャート、株チャートの見方を一部紹介しています)

・努力の方向性がわかる

・酒田五法との向き合い方がわかる

<本編ここから>

相場に臨む上で身に着けないといけない知識は山のようにあります。

移動平均線、ローソク足の組足、オシレーター、エリオット波動、point&figure、一目均衡表、MACD、ボリンジャーバンド等々・・・

実はテクニカル情報には重要度があります

以前の記事でも書きましたが、初心者~中級者の頃は、「テクニカルに何か秘密があるんではないか?」という気持ちが心から消えないんですね。

誰しも損切りは嫌です。資金が減るわけですから。

そこで藁にもすがる思いで知識を求めます。求めて求めて求めまくって、「魔法の手法なんてないんだな」と一種の悟りのようなものに達して、トレーダーは上級者へと化けます。

こういうテクニカル知識と手法面の知識を増やしまくる時期は絶対に必要なのです(パズルが完成するまでに試行錯誤するのと同じです)。

トレーダーの成長過程において、この時期が一番苦しいのですが、やるしかないです。「悟り」を開くまで知識を増やしまくってください(パズルのピースを揃える作業です)。

今回の動画では、ローソク足の足組について書きます。

ローソク足の足組は数多くあるので、専門書を読むと、

頭がくらくらしてくる

 

と思います。それくらいの数です。もともと日本の江戸時代に米相場で生まれた物ですから、日本語を使った足組が多いです。

ローソクの組足を学ぶ上で大事な事は、「覚えること」ではありません。

チャートの位置と、足組の意味です。

例えば、十字線(寄り引き同時線)

というのがあるのですが、これが天井圏、底値圏で出たら、一つのサインです。寄り付きと終値が同値なわけですから、「迷っている」←これが相場参加者の心理です。

 

チャートの底で、はらみ線が出た場合、「相場参加者は今どういう気持ちかな?」こういった視点でチャートを眺めるのが、ローソク足の足組として正しい向き合い方です。

こういう天井圏でこういう足組が出るということは、転換が近いのかな・・・とか、トレンド発生中にこういう足組が出るとは、今回のトレンドは相当強いな・・・とか

こういう「気づき」を得るツールですね。ローソクの足組は。

数多くあるトレードというパズルのピース、「ローソクの足組」でした。

酒田五法のDVD教材とか株本も探せば見つかると思いますので、もし真面目に取り組みたいのなら、本日の動画で予習してみてください。

位置関係に注目し、これが天井圏で出るというのは、どういう意味があるのだろうか・・・と考えてみてください。

今まで見えていなかった他のトレーダーの気持ちが見えてくると思います。

これから株を始める方、先物や為替を始める方は、こういう「向き合い方」は知っておいてくださいね。

 

 

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